川崎市の動物病院 ペットの口の中について

歯の治療
ペットの口の中

歯石がついていませんか?

ペットの口の中をよく見たことがありますか?
お口が臭いませんか?歯石がついたり、歯肉炎になっていませんか?

歯周病になった場合、食事が出来にくくなるだけではなく、病気が進行すると膿の混じった鼻血が出たり、眼の下に膿が溜まって腫れあがり、皮膚に穴があいてしまうこともあります。
さらに病状が進行すると顎の骨が弱くなり、抜歯できなくなる場合があります。

ペットのお口が気になったら早めにご相談下さい!

歯石がついていませんか?歯石が付着し、歯肉炎になった状態(イヌ)
歯石がついていませんか?歯石が付着し、歯肉炎になった状態(ネコ)

乳歯が残っていませんか?

ペットの歯はだいたい生後6ヶ月ごろまでに乳歯から永久歯に生え変わります。
小型犬では乳歯が抜けずにそのまま残ってしまうことがあります。
乳歯がそのまま残っていると、食べ物が詰まって歯周病を起こしたり、永久歯が正しい位置に生えることが出来ず、歯並びが悪くなってしまいます。
生後半年〜1年経過しても乳歯が残っている場合は抜歯手術をお勧めいたします。

ペットのお口が気になったら早めにご相談下さい!

乳歯が残っていませんか?上顎の乳歯(切歯、犬歯)が抜けないで
残っている状態(イヌ)

ペットの歯のお手入れについて

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